槙田助産院

自然分娩・産後入院・母乳育児・ベビーマッサージ│槙田助産院(滋賀県大津市)

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お母さんの声

③出産後の感想

【K・Sさん】
出産について、私は子供は欲しいけど、産むのはこわいな、つらいな・・・という考えでした。だからといって子供の居ない人生は、私や主人的には、あり得なくて。決意を固め、妊娠を希望。・・・でも、まず直面したのは、欲しいと思ってもそんなにすぐに授からないこともあるということ。なんやかんや、自分たちにはすぐ授かるだろう、と根拠なく思っていたけど、実際は半年かかってようやくでした。まず、その時点で「子供」というものを深く考えさせられました。

妊娠してからの約10ヶ月についても、細かく言い出したらきりがない程、いろんな想いを持ちました。日に日に成長してくれている我が子の姿を健診の度に感じたりお腹が大きくなるにつれ、出産に対する緊張も出てきました。しかし、先生の話や、妊婦の集いなどで、その緊張が解けて来るのがわかり、どんなお産がしたいのか、イメージしたり、この週に出ておいで、と願ったりもしました。

そしてむかえた出産・・・。“おしるし”が、その週はじめに来て、びっくり!かと思ったら、その日中に陣痛が始まり・・・。はじめのうちは余裕だった波が約6時間後からは、どんどん強くなっていった。この頃からもう自分一人では耐えられず、先生や主人にすがりつく思いで耐えていた。この後もさらに約6時間とにかく耐えるしかない・・・、「一番がんばっているのは、赤ちゃん」と、たまに、お腹に向けて心の中で、「ガンバレ、ガンバレ・・・」と言っていた。

産まれるまでの時間、あんなに、周りの人の力の存在を頼ることになるなんて。周りで支えてくれている、一緒に声を出して応援してくれている。苦しみの最中もその事がすごくうれしくて、ありがたくて、感謝でいっぱいだった。だから、頑張れた。出産があんなにも、大勢の人に支えられてするものだとは思わなかったし、決して、自分が主役だなんて思わない。いろんな人の協力があってこそ。
そしてなによりも、赤ちゃん自身に感謝・・・一番勇気をくれた、大きな存在です。今後育児をしていく私は、この時の感謝を忘れなければ、きっと良い子育てが出来るのではないかと思います。しっかり覚えておきたいです。

私にとっての出産は、辛さや痛さより、みんなにありがとうの感謝の体験でした。

 

②出産を終えてみて

【K・Sさん】
出産について、私は子供は欲しいけど、産むのはこわいな、つらいな・・・という考えでした。だからといって子供の居ない人生は、私や主人的には、あり得なくて。決意を固め、妊娠を希望。・・・でも、まず直面したのは、欲しいと思ってもそんなにすぐに授からないこともあるということ。なんやかんや、自分たちにはすぐ授かるだろう、と根拠なく思っていたけど、実際は半年かかってようやくでした。まず、その時点で「子供」というものを深く考えさせられました。

妊娠してからの約10ヶ月についても、細かく言い出したらきりがない程、いろんな想いを持ちました。日に日に成長してくれている我が子の姿を健診の度に感じたりお腹が大きくなるにつれ、出産に対する緊張も出てきました。しかし、先生の話や、妊婦の集いなどで、その緊張が解けて来るのがわかり、どんなお産がしたいのか、イメージしたり、この週に出ておいで、と願ったりもしました。

そしてむかえた出産・・・。“おしるし”が、その週はじめに来て、びっくり!かと思ったら、その日中に陣痛が始まり・・・。はじめのうちは余裕だった波が約6時間後からは、どんどん強くなっていった。この頃からもう自分一人では耐えられず、先生や主人にすがりつく思いで耐えていた。この後もさらに約6時間とにかく耐えるしかない・・・、「一番がんばっているのは、赤ちゃん」と、たまに、お腹に向けて心の中で、「ガンバレ、ガンバレ・・・」と言っていた。

産まれるまでの時間、あんなに、周りの人の力の存在を頼ることになるなんて。周りで支えてくれている、一緒に声を出して応援してくれている。苦しみの最中もその事がすごくうれしくて、ありがたくて、感謝でいっぱいだった。だから、頑張れた。出産があんなにも、大勢の人に支えられてするものだとは思わなかったし、決して、自分が主役だなんて思わない。いろんな人の協力があってこそ。
そしてなによりも、赤ちゃん自身に感謝・・・一番勇気をくれた、大きな存在です。今後育児をしていく私は、この時の感謝を忘れなければ、きっと良い子育てが出来るのではないかと思います。しっかり覚えておきたいです。

私にとっての出産は、辛さや痛さより、みんなにありがとうの感謝の体験でした。

 

①出産後の感想

【O・Hさん】
出産を無事に終えてみての感想は“大満足”につきます。

一人目を総合病院で出産し、それはそれで特に不満は無かったものの、より自然に出産に向き合いたいと思い、今回は、こちらでお世話になることに決めたのですが、こんなに違うとは思いませんでした。

まずは出産までの精神状態。健診に来る度に、不思議と出産が楽しみでワクワクしてきました。最新機器で診察されるよりも、ずっとおなかの赤ちゃんの様子がお話から伝わってきて、安心できたからだと思います。上の娘の心配事もよく聞いて頂けたのも嬉しかったです。

そしてお産。一人目同様、破水→陣痛がなかなか来ないというパターンでしたが、つぼ刺激や足浴、ドライブと、正直、「これで本当に陣痛来るの?」と半信半疑でしたが、ちゃんと陣痛が起きたし、起きてみたら3時間半で出産と超安産!!薬なんて使わなくてもしっかり私と子供の力で産めて本当に嬉しかったです。

主人がお産にしっかりかかわれた事も大きかったです。ただ側で見ているだけの立会いでなく、これが正に“立会い”だなーと思いました。

血に弱い夫が、産後へその緒にハサミを入れる時のワクワクした表情や胎盤をカメラにおさめていたり…と夫自身も今回の立会いで気持ちが変わっていったんだろうなと思います。きっと今後の育児において、心強い存在になってくれるでしょう。

入院中の生活においても不満や不安に思った点は特にありません。心配していた腰痛も回復傾向にあるし、お乳もよく出始めているし。もっと母乳!母乳!と言われるかと思っていたらミルクも案外使わせてくれたので気も楽でした。

食事!おいしかったです。決して豪華…という感じではないけれど。体に優しくていいお乳が出そうな本当においしい食事でした。

また出産できる機会があれば是非、三木先生、吉井先生、にお世話になりたいです。

今後の育児のこと、気軽に相談できる所ができとても心強く思います。